

オシャレに成人式スーツを着こなしたい!!
人生に一度きりの成人式。
だからこそ他の人と被らない唯一無二なオリジナリティ溢れるカッコイイ1着でビシッと決めたいですよね?
しかし何から準備すればいいのか、一体いくらくらいかかるのかなどわからないことがたくさんあったり、初めてのスーツという方も多かったりするのではないでしょうか。
そこで!成人式スーツの選び方や、スーツをカッコよく着こなすためのポイントなどをご紹介します!
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■ オススメの色柄

1・成人式後にも就活や仕事でも着られる落ち着いた色のスーツ
2・華やかで個性的なスーツ
これら2つのパターンを考慮してそれぞれのオススメの色柄をご紹介します。ご自身の目的にあわせてぜひ
参考にしてみてください。
1・成人式後にも就活や仕事でも着られる落ち着いた色のスーツ
成人式後にもいろんなシーンで着られる汎用性ある色は3色
○ ネイビー




スーツの中で最も汎用性が高い色。
着用場面を選ばず、幅広いシーンで着用できるため1着は必ず持っていたい定番カラー。
○ グレー




ネイビーと並んで定番カラー。ネイビーより『落ち着いた雰囲気』を感じさせる色です。
ライトグレーやミディアムグレー、ダークグレーなど幅広い種類がありますが、あらゆるシーンで着ることを考えるとダークグレーやミディアムグレーがオススメです。
○ ブラック




ネイビーやグレーと比較するとフォーマル度が高いブラックスーツ。ブラックの中にも赤味がある黒や明るい黒などあり、真っ黒の色になると礼服感が出てしまいますので、成人式などで着る際は明るい黒や光沢のある生地など、礼服と差を付けた色味がオススメ。
2・華やかで個性的なスーツ
周りと被らないオリジナルなスーツなら次の3つがオススメ
○ チェック柄
チェック柄は派手なものから控えめなものまでたくさんあります。一目で
『オシャレ』な雰囲気が出ますし、他の人と被ることも少ないでしょう。




○ カラフル系
自分の好きな色を使ったカラースーツ。成人式に参加する数人の友達と色違い のスーツで作るのも思い出になります。




○ ジャカード系




遠目で見ると無地に近いですが、近付いて見ると生地に織り柄が入ったスーツは、さりげなくも目をひく1着に。柄や色次第では派手な印象になります。
■ 成人式スーツの選び方


成人式スーツとひとくちに言っても、色々な場面で着られるよう無地などの生地を使ったオーソドックスなスーツや、せっかくの式典だからちょっと派手めで遊び心満載なスーツが良いなど大きく分けて2つのパターンがあります。

○ 成人式以外にも着られるオーソドックスなスーツ
『成人式以外にも卒業式や就活、仕事でも着たい』
『派手すぎるより、シンプルなスーツが欲しい』
このような方は落ち着いた色のスーツを選びましょう。
成人式だけでなく、卒業式や就活、仕事などあらゆるシーン
でも着ることができますので汎用性ある1着になります。

○ 一度きりの成人式で華やかな個性的なスーツ
『オシャレに見られる個性的なスーツがいい!』
『他と被らない華やかでオリジナルなスーツが着たい!』
『とにかく目立ちたい!』
このような方は柄物や色にこだわってとことんオシャレを
詰め込んだスーツがオススメ。
着用シーンは限られますが、カジュアルな結婚式や二次会、ファッションとして普段使いすることもできます。
一生に一度の成人式ですのでとことん拘った1着にすれば
きっと思い出に残るはず。
■ スーツの着こなしマナー

スーツをかっこよく着こなすためのマナーが3つあります。
この3つのマナーを押さえておくだけでも、かっこよくスーツを着こなせますのでぜひ意識して着用してみてください。
○ マナーポイント1
ジャケットの一番下のボタンは留めない
上着のボタン配列には、2つボタン、3つボタン、1つボタンがあります。このうち、2つボタンと3つボタンの場合、一番下のボタンを留めない『アンボタンマナー』と呼ばれるルールがあります。
一番下のボタンは飾りですので留めないようにしましょう!
ちなみに、ベストを着用した際の上着ボタンは全て留めないのがマナーというのもあります。
○ マナーポイント2
ネクタイはラペル(襟)の幅と合わせて長さにも注意
スーツスタイルを纏める脇役的存在のネクタイ。
ここで大切なのが長さや幅のサイズ感。ジャケットから見えたときやジャケットを脱いだときの見た目がだらしなくならないよう、サイズ感に注意しましょう。
長さはベルトにかかる程度、幅はジャケットの襟の幅に合わせる、この2つのポイントを踏まえてネクタイを選びましょう。
○ マナーポイント3
靴とベルトの色を合わせる
黒い靴を履く場合は黒いベルトを、茶色の靴を履く場合は茶色のベルトを。色を統一するとスーツスタイルが纏まりスッキリと見せてくれます。
時計をする場合も靴・ベルトと同系色で合わせるとさらに纏まります。



■ かっこよく着るポイントはサイズ感

スーツをかっこよく着こなすためには、生地やデザインはもちろん、一番重要なのが『サイズ感』です。
どんなにハイブランドのスーツを来ていても、オシャレな色柄のスーツを着ていても、サイズがあっていな
ければだらしなく見えてしまいます。
ここでは、サイズが合っているかを見極めるポイントを5つご紹介します。

1・ジャケットのゆとり
タイトめが好みの方も多いですが、ゆとりの少ないサイズではシワが目立ったり見た目が窮屈そうになりマイナスな印象を与えかねません。
逆に体の細さをカバーしようとゆとりを多く入れたサイズ感を着ると生地がダボつく感じが出てだらしなく見えてしまいます。
そこで、標準的な目安としてウエスト周りに自分の拳が1つ入るくらいが、丁度良いゆとり感になります。タイトめが好みの方は、手のひらが入るくらいのゆとりがあればスッキリとした印象でかっこよく着こなせます。
2・肩幅
『スーツは肩で着る』とよく昔から言われるくらい大切なポイントです。
肩幅が広すぎては肩が落ちてだらしない印象に、
狭すぎると窮屈な印象になります。
肩幅のジャストサイズは、肩の骨先の上に袖の縫い合わせがあれば丁度いいサイズ感です。

3・袖の長さ

ジャケットの袖丈の長さは、真っ直ぐ普通に立った状態で腕を下ろした時に、シャツが0.5〜1cm覗く
程度が標準です。
4・ジャケットの着丈

時代によって着丈の長さには流行があります。お尻が見えるくらい短かったり、完全にお尻が隠れるくらい長かったりなど。
本来の正しいサイズは、お尻がギリギリ隠れるくらいの長さが標準です。全体のサイズ感とのバランスも影響してくる点ですので注意しましょう。
5・パンツの長さ

丈の長さは裾の前側が靴に少し乗っかるくらいの『ハーフクッション』が主流の長さです。
長すぎて靴に乗っかりすぎるとダボっとした印象になりだらしなく見えてしまいますので、迷った時はハーフクッションくらいの長さをオススメします。
また、細身のパンツの場合は丈を短くした『ノークッション』のサイズ感もオススメです。スッキリとしたシルエットになります。
■ オリジナルな1着ならオーダースーツ

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■ 成人式スーツギャラリー
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